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茶摘み2

いよいよ茶摘みが開始しました。

まずこの棒を使って、棒からはみ出ている一芯二葉を摘みます。

でも一緒に付き添ってくれた彼女は一芯三葉まで摘んでいました。

本と違うぞ!!(笑)

摘み方が意外と難しい。なかなか上達しなくて、彼女もきっと大変だっただろうね。

そして積んだ葉はこちらに入れます。

見てみて。この葉を♡これが紅茶になるんですよ。

彼女茶摘みスタイル。足はこんな感じ。胸が苦しくなりました。

耳はこんなゴールドを♬

彼女たちは全財産を自分の身に付ける風習があるとの事。自分の身につけていれば、いつ、何があっても、どこへ逃げようとmp身についているのだから安心とのこと。

笑顔で終えました。

たったの数時間一緒に過ごしただけなのに、お別れの時は涙が出てきました。

あんなにずっと手取り足取り教えていただいたのに、これしか茶摘みできなくて…本当にごめんね。

現地の方が暑い中ずっと手摘みで茶葉を取っている…

そんな思いを込めて紅茶…紅茶に対しても価値観が変わってきました。

 


茶摘み1

8月2日 木曜日

二泊お世話になったティーファクトリーともお別れです。

今回の旅行は毎晩移動しているので、殆ど一泊のみの滞在ですので、同じホテルに二泊出来るのは、やはり楽です。

この日の朝は時間的に少し余裕があったので、ホテル内を散策しました。

紅茶工場だったんだと思わせる場面です。

いよいよ、さよならです。制服姿も素敵でした。

今回一番楽しみにしていたのが茶摘み。アイスレビー茶園に心行くまで茶摘みが出来るということで、ドキドキしながら向かいました。

茶摘みに迎う前に、無事に行かれるようにとお祈りを受けました。

山の奥地に向かうので、バスでは移動は出来ません。こちらのトラックに乗り換えます。

さきほど元気に無事に帰って来れるよう祈願して付けていただいたヒンディ。

おでこの真ん中がこんな感じです。

出発前でしたのでみなさん、笑顔にしていますが、いよいよスタートしたら、かなり揺れて体幹が鍛えられて気がします(笑)

カメラを撮るのも必死でしたよ。

やっと着きました。

茶摘みをしていました。

一人一人担当を付けて下さるということで、私の担当してくれた女性です。

お名前はブルッティーだったような…忘れてしまいました。ゴメンナサイ。

いよいよ茶摘みです。


ペドロ茶園へ

ベアウェル茶園の後は、ムレスナ・キャッスルに行きました。

日本でもムレスナティーをご存知の方、多いのではないでしょうか。

作りは現代ですが、古くからあるお城って感じです。一応お決まりで、お城前にて撮影しました(笑)

昼食はこちらのお城内にていただきました。

やはり観光向きのテイストなので、久しぶりにモリモリと食べていました。

スリランカのお料理は辛いのが多くて、辛いのは苦手ではないのですが、味を楽しむっという余裕がまだ私にはなかったので…

そして次に向かった先は…pedro ペドロ茶園のティルームへ。

本当なら8月2日の早朝にペドロ工場に行き、稼働中の工場内を見学をする予定だったのですが、その日急に工場内に検査が入るとの連絡があり、見学が不可能になってしまったので、とりあえずそちらのティールームにお邪魔することになりました。

ペドロ茶園はヌワラエリアの代表する茶園でもあります。

清々しい空気に水色が綺麗で爽やかなヌワラエリア。ヌワラエリアの茶葉が繊細でとても爽やかなのが分かる気がしました。

こちらの茶葉の中に高くなっている木がありますが、その木のことを、シェードツリーと言います。

シェード、つまり影です。日影がないと茶葉が太陽の光をぜーんぶ受け止めてしまうので、美味しい茶葉になりません。

ですから高い木、影を作ることによって、美味しい茶葉が成長するのです。日蔭をつくる為に必要な木。

ティールームには紅茶のサービスがありました。

ティ―カップにもきちんとロゴ入りです。可愛い♡

今回こちらの研修旅行を主催していただいた、スリランカ紅茶専門のミツ先生と一緒に。

ミツ先生の逞しさには、かなり刺激を受けました♪

28歳の頃にスリランカに魅了され、会社を辞め、一人単身でスリランカに1年間住まれたそうです。1年間色々な個所を転々としながらスリランカ茶畑を学ばれたとか。

本当にすごいです。

こちらの茶園での茶葉は、日本でお馴染みの『午後の紅茶』の茶葉として使われています。

まさか、こんなところで日本語目にするとは!!

偶然茶摘みを終えた女の子達と♪

どんなに寒くても、どこの場所に行っても現地の女性達の足元はビーチサンダルでした。

ただ…ちょっぴり悲しかったのは…写真を撮ったら、手招きをされ、何のことか分からないでいたら、お金をくれという意味でした。

仕方のないことですが、やはり胸がとても切なくなりました。

スリランカの現地の方の経済状態を何とかしたい!!そう思った瞬間でした。

 

 

 


ティー・ファクトリー

8月1日 水曜日

朝のベットタイムティーがきました。

かなり甘い紅茶でした。寝起きにこの甘さは日本人にとっては少々キツイかもしれません(笑)

昨夜のバスタブでは…

ティーカップの形です。もちろんこの中にはシャンプー、リンス、ボディーソープが入ってました。

ホテルのお部屋で飲めるセルフの紅茶は

簡単にティバッグでした。

窓から見える景色は格別です。

毎日、夜遅い真っ暗な中ホテルに着くため、朝になって初めて、こんなホテルだったのね~とい日々を過ごしています(笑)

こちらも朝に撮影。

紅茶工場だった…というのも分かる気がします。

ホテルから見える茶園です。

今日はこれからディンブラ地区へ向かいます。

茶摘みしてますね。

素晴らしい景色になるとバスが泊まってくれて、みんなで一斉に撮影タイムになります。

そんなバスの運転手さん、ガイドさんと一緒に♪

パンを運んでいたトゥクトゥク。

現地の方々は何故か?こんな風に立っている人たちがとても多かったです。

 


自宅にてのキリテー

いよいよ現地の方の自宅にお邪魔しました。

スリランカの方が毎日飲むキリテーは、ご家庭によって、皆それぞれキリテーの味が違います。

まさに、受け継がれていくお母さん味っていうことでしょうか。

スリランカでは牛乳ではなく粉ミルクを使いました。粉ミルクの事を『キリ』というので、スリランカでのミルクティーはキリテーになります。

何度も何度も繰り返し泡が出来ます。

こちらがご自宅のキッチンです。とても可愛らしいです。

そしてこちらのご家庭では雑貨屋さんを営んでおり、雑貨屋さんでパチリ。

夜には宿泊先、ヌワラエリアにあるヘリタンス・ティーファクトリーホテルへ。

こちらのホテルは紅茶工場を改装したホテルです。

おでこ付けていただいたのが、魔除けにになるのかな?ビンディを付けていただいたので、思わずパチリ(笑)

見えるかな?

スタッフの男性も紅茶工場で作業している感じの制服で、とてもカッコよかったです。

お夕飯もバイキングです。

人気のホテルというのも納得できるディナーでした。