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長野都市ガス東信支社さんにての紅茶教室

スリランカ投稿記事がまだ終わっていないのですが…笑

お知らせがあったので、投稿いたします。

9月8、9日に長野都市ガス東信支店さんにて紅茶教室を行います。
今回は憧れのアフタヌーンティーレッスンです。
お菓子を作って、サンドイッチを作って、美味しい紅茶を淹れて♡

食の秋という事で、盛り沢山なレッスンですので、是非ご参加いただけたらと思います。
お問い合わ先は、長野都市ガス東信支店さんです。

高速運転な苦手な私も、徐々に運転出来るようになってきてるぞ‼︎


ライムのアイスティー

ヒョウ柄のグラスの中には…紅茶シロップをベースにライムを混ぜたアイスティーを♬

急に暑くなったので、ライム入りのアイスティーは、スッキリと爽やかなテイストです。

スリランカでは、アイスティーは飲まない。

わかってはいたけれど、やっぱり現地の方に「今は冷蔵庫も普及してるし、本当に飲んでいないの?」と聞きたかった。

ハッキリと「飲まない、そういう風習がない」と。

確かに氷を使った飲み物はなかった。

フルーツジュースはたくさん飲んだけれど、特にキンキンに冷えていたわけではなかった。

アイスティーレシピが多い私としては、ちょっぴり悲しかったけれどね。

でも、シナモンの常温の紅茶が美味しかったな。

来週のレッスンで作ってみよう♡


ウバのアイスレビー茶園

茶摘み、小学校を訪問した後は、アイスレビー茶園に戻って工場見学を♬

なんとここでは初カメラ撮影がオッケーでした♡

とはいえ、工場に入る前には…

私は白衣がなかったのでブラウンの方を♬こちらにはきちんとアイスレビーの文字が入っていました。

茶摘みをされ、運ばれてきた生茶です。

トラックから降ろしました。

こちらの機械で運びます。

こちらは風通しのよい室内で、生葉をしおらせる『萎凋 イチョウ』をする場所です。

生葉を置くとこんな感じになります。

そしてこちらは古いやり方になるのかな。

さきほど萎凋された茶葉を次の揉捻という工程に進む為に、上のフロアから下のフロアに落とします。

工場内にはこんな感じ。

今でもこうして、温度計を見ながら、湿度や温度などを管理しています。

こちらがパッキングされた茶葉です。

そしてテイスティング。

ウバということだけあって、香りが強いです。

特有のスーッとした爽快感がお好きな方と苦手な方とお好みがあるかもしれませんね。

お昼はこちらの工場長のご自宅にていただきました。

このように 葉っぱで巻いています。

現地の料理って感じですよね。

帰りはみんな近くを散歩しました。壮大な景色に、何故か涙がポロポロ。

何もかも忘れてしまいそうな気持ちになりました。


現地の小学校

茶摘みを終えた後は、茶園の子供達が通っている現地の小学校へ訪問しました。

子供達が拍手でお出迎えをしてくれました。

目がキラキラしていてとっても可愛らしい♡

こちらの小学校に通っている子供達は、とても貧しいご家庭の子供達が通う小学校との説明を受けました。

でもみんな笑顔で未来の可能性を信じている…そんな風に見えました。

こんな小さな子供達も、凛々しくて立派です。

そしてこちらは女性の校長先生。校長先生のサリー姿、とても素敵でしたよ。

そして、今回の旅行で一番お気に入りの写真です。

きっと未来が開けるよ。頑張ってね。

この写真は一生の宝物です♡

 

 


茶摘み2

いよいよ茶摘みが開始しました。

まずこの棒を使って、棒からはみ出ている一芯二葉を摘みます。

でも一緒に付き添ってくれた彼女は一芯三葉まで摘んでいました。

本と違うぞ!!(笑)

摘み方が意外と難しい。なかなか上達しなくて、彼女もきっと大変だっただろうね。

そして積んだ葉はこちらに入れます。

見てみて。この葉を♡これが紅茶になるんですよ。

彼女茶摘みスタイル。足はこんな感じ。胸が苦しくなりました。

耳はこんなゴールドを♬

彼女たちは全財産を自分の身に付ける風習があるとの事。自分の身につけていれば、いつ、何があっても、どこへ逃げようとmp身についているのだから安心とのこと。

笑顔で終えました。

たったの数時間一緒に過ごしただけなのに、お別れの時は涙が出てきました。

あんなにずっと手取り足取り教えていただいたのに、これしか茶摘みできなくて…本当にごめんね。

現地の方が暑い中ずっと手摘みで茶葉を取っている…

そんな思いを込めて紅茶…紅茶に対しても価値観が変わってきました。