LESSON

年齢とカフェイン

先日、私が大好きなちょっぴり年上の方と紅茶の話をした時に言われたこと。

『私達くらいになると、更年期とかあって、体調だけでなく、今まで平気だった食べ物とか受け付けなくなるのよ。ずっと大好きだった珈琲や紅茶、カフェインを摂りすぎると吐いちゃったり、ムカムカしたり…』と。

カフェインの話をすると書ききれないので、ここでストップしますが(笑)、カフェインレス紅茶・デカフェ紅茶は、妊婦さん、授乳中のお母様、寝る前、お子様…そんな方々が大勢ご来店されていらっしゃっていたので、私にとっては意外なお話でした。

今の私は、カフェインがないと物足りず、毎日かなりの量の紅茶を飲んでいますが、いつか私もそうなるかもしれない…

体調・体型も昔と違ってきています。

だからと言って、無理したり、卑下したりしないで、今の自分に合うライフスタイルを求める。

その方がずっと気持ちがいいですよね。

と前置きが長くなりましたが、フランスの紅茶「マリアージュフレール」の代表作のマルコポーロのカフェインレス、マルコポーロルージュをご紹介します。

マルコポーロルージュは、ルイボスベースにアジアの花と果物の甘い香りをつけた茶葉です。

蓋をあけるとビックリされますが、ルイボスにはミネラルが豊富なので、女性にはオススメです。

マグネシウムや鉄分も含まれているので、熱中症の予防にもなりますよね。

と言ってる私ですが、実はルイボスはクセがあるので、ちょっぴり苦手でした。

しかし…こちらのマルコポーロルージュはルイボス臭さがなく、飲みやすいので、ルイボスベースの入口として飲むにはオススメです。

ぜひどうぞ。

 

 

 


テイスティングカップ

紅茶の研修会や旅行、ティーフェスティバルなどに行くときは、テイスティングカップ持参と言われることが多いです。

たくさんの種類の紅茶を大勢の方が飲む場合、紅茶工場など、いつも試飲カップがあるとは限りません!!

もう使い続けて何十年にもなる我が家のトルコチャイグラス。

チャイやキリティとして使う事が多いですが、色々な種類の茶葉を飲む時にもとても便利です。

皆様も一口サイズのカップがあると便利ですよ♡

 


イギリスブランド紅茶とケニア

イギリスブランドの紅茶の原産国を見ると、ケニアと記載されている事が多いのが、お気づきでしょうか。

イギリスの植民地だったケニアが20世紀前半頃から紅茶産業が急成長してきました。

植民地から現代の至るまでの歴史的背景、またケニアの茶葉はCTC製法が多いのですが、茶葉の製法、どうしてCTCが多いのか…少しお勉強していただてから、VIVITEAでも人気があるウイリアムソンの紅茶を試していただきました。

歴史、製法、労働者、今のケニアなど…学びながら飲む紅茶は、またひと味違う味わいになりますよ。


コデマリと共に

先日のレッスン。今回は薔薇柄トレイに違うプレートとカップ&ソーサーを合わせてみました。

今回はストロベリー、パインを交互に♡

何種類もの茶葉を堪能していただきました。

そしてレッスンのお花は、だーいすきなコデマリを♡この時期は絶対に買ってしまいます。

和風にも洋風にも合うコデマリ。ほんと、大好きです。

 


パープル・パープル

テーブルコーディネートに合わせて、お花もパープルにしました♪

カメラには自信がないので、やはり自然光には助かります(笑)