LESSON

スコーンとミルクティー

本日のレッスンではスコーンとミルクティーの応用編のレッスンをしました。

スコーンのトッピングに、ジャムやクロテッドクリーム以外に、生徒さんから教えていただいたお菓子も追加で (^^♪

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夜のワインのおつまみにおススメですよと教えて頂いたのですが、スコーンにもとてもよく合ったのでレッスンでも登場。

お客様もとっても喜ばれ、先ほどから携帯電話に『早速つくりました~』と添付写真が続々と届いております(笑)

Hさん、ありがとう。

こちらはカレーのスコーンです。生ハムを挟んだり、先ほどのアーモンドを挟んだりして、スリランカ風のチャイにとてもよく合います。

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最近はカメラの美意識が高い生徒さんが多く、ご自分で位置や角度を変えながら撮影される方がとっても多いです。

お陰でレッスン後に写真を送って下さるので、カメラ慣れしていない私はとても助かっています。

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スコーンの大きさは、大き目と小さ目、それぞれお好みがございますので、生徒さん自身に型を選んでいただいております。

本日のお客様は小さ目をセレクト。コロンとしてとても可愛らしいですよね。

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本日作ったスリランカ風チャイで使った茶葉→★

 


ストロベリーティー

先週から飾っている紫のカーネーション。

寒さのおかげか?とても長持ちしてくれました。紫はVIVITEAカラーでもあり、私の大好きな色。

紫の意味を調べると『美意識が高い、精神性が高い、ミステリアス、こだわりが強い…』とここまではいいのですが…『浮世離れ、協調性がない、理解しづらい面がある、妄想癖、人と同じは嫌い』など、おいおい ”(-“”-)”っと思ってしまう事も記載されていましたよ(笑)

 

お花屋さんに行った時にこの鮮やかな紫のカーネーションと、春がそろそろ近づいて来たなぁ…と感じさせる『コデマリ』もあり、即座に購入。

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さすが馴染みのお花屋さん。『絶対、武井さん、選ぶと思いました~』との事。

意味はどうであれ、やっぱり鮮やかなパープルは大好き。

 

先週に引き続き、あたたかい紅茶の『ホットストロベリティー』

食器もティーカップもストロベリーティーに合わせて、ウエッジウッドを代表する柄ともいえる『ワイルドストロベリー』を使いました。

可憐な野いちご、愛らしい小花、繊細なリーフがモチーフが有名な柄ですよね。

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こちらのティーセットは、母から20代のころにプレゼントされた食器です。

あの頃、このワイルドストロベリーが好きでプレゼントされた時は、とても嬉しかったっけ。

カップが割れてしまった時は、その都度買い足していましたが、紅茶レッスンをするようになって、何となくレッスンの雰囲気ではないなぁと思い、お教室では使用することはありませんでした。

久しぶりに使ってみると、よくこのティーカップを使って飲んでいた頃を思い出しました。

そう音楽と同じように、ティーカップや食器も久しぶりに使ってみると、思い出がよみがえってくる場合もありますよ。

ちなみに昨年の2015年、ワイルドストロベリーが誕生して、50周年ということで限定品やワイルドストロベリー柄に似た新作が発売されました。

限定品を買って、また数十年後にそのティーカップで飲んでみる。

きっと今日のこのブログを書いていた頃を思い出すのかしら…♡


苺・苺・苺

今の時期は苺がとても美味しいですよね。

今回のレッスンでのお客様はもう3年くらいになるでしょうか。毎月のようにお越しいただいてる方々です。

紅茶の歴史や産地はもちろん、茶葉の違い、淹れ方、アレンジの仕方も何度も何度も勉強され、レッスンで学ばれたことは必ず復習し、ご自分流にアレンジされるほどの素晴らしい腕前の方々。

ご自宅にもご招待されたこともあり、その際にも必ずレッスンで学ばれた紅茶を淹れていただいた事もあります。

そんなベテランのお客様方。今回のレッスン…本当に何にしようか?ずっとずっと考えいました。

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ジャムと紅茶と言えば『ロシアンティー』を想像される方も多いかもしれません。

今回はジャムと牛乳と紅茶のトリプルティーを皆様に作っていただきました。

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こちらは糖分の比重を利用したアイスティーですが、単純に大量の甘みを下の方に持ってくれば、綺麗なトリプルティーが完成しますが、実際には甘過ぎて飲めません。

雑誌用でも撮影用でもないわけですから、美味しいと飲んでいただく為には、どの程度の配分の糖分が必要なのか、甘さの中に適度な渋みも必要なので、牛乳とジャムに負けない茶葉はどんな茶葉なのか?など、すべての条件が揃って、初めて、味はもちろん見た目も可愛い『トリプルティー』が完成します。

 

今回は旬の苺を使った、ストロベリーづくしにしたかったので、デザートも苺のケーキです。

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もう一種の紅茶にももちろん苺。温かい紅茶、ホットストロベリーティーです。

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お客様がいらっしゃるからこそ、私自身が成長させていただける、今回は特にそう感じたレッスンでした。
そして大勢の方にもっと喜んでもらえると嬉しいです。


マロンのムース

連日ミルクティーレッスンをしています。

寒い時期はやはり温かいミルクティーが恋しくなります。レッスン内容は基本のミルクティーの淹れ方を覚えたあとはみるくてぃーのアレンジティーをご紹介していますが、デザートは出来る限り変えるようにしています。

今回は4名様初めのお客様でしたので、私のお得意でもある?紅茶のティラミスとマロンムースを作ってみました。

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トッピングのお菓子は、森永製菓の『小枝』とクラシエの『甘栗むいちゃいました』です。

長野でお菓子屋さんと言えば…台東と自負していますので、やはりそこに嫁いだ妻としては、台東食品店内で販売している商品を出来る限り使いたいと思っています(笑)

お菓子の材料…時には取り寄せなくてはいけない場合もございますが、なるべく誰でも簡単に入手できる材料を使いながらお菓子を作ろうと心がけて作っています。

明日のレッスンのお菓子…うーん何にしようっかなぁ…

 


ランナーに欠かせないバナナ

先日の紅茶レッスンに全員女性ランナーのお客様がいらっしゃいました。

マラソンを始めてもうじき5年になる私。前日の準備の時から、何の話をしようかなぁ…トレーニング方法を聞こうかな?などワクワク(笑)

全員ランナーということで、遊び心もだしたくて、ランナーや山登りには欠かせないバナナやチョコを使ったデザートでおもてなしをしました。

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レッスンメニューはミルクティーでしたので、基本のミルクティーとアーモンドバニラミルクティーの2種類を淹れていただきました。

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レッスンでは殆どマラソンのお話しばかりで、多分一番楽しんでいたのは私だった気がします(笑)

仕事・子育て・家事。その合間にマラソンをするママさんランナーはとても大変です。

今までなかなか同じような境遇のランナー方々に出逢えなかったので、彼女たちに出逢えてとても気持ちが楽になり、更にマラソンを頑張ろうと思えるようにました。

趣味で続く知り合いはとても大事ですよね。

 

そんなランナー仲間から手作りクッキーのプレゼント。

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そう。ランナーの方は意外とお料理やお菓子作りが得意な人が多いのですよ。

だって、食は走りに比例しますからね…(笑)