イギリスブランドの紅茶の原産国を見ると、ケニアと記載されている事が多いのが、お気づきでしょうか。

イギリスの植民地だったケニアが20世紀前半頃から紅茶産業が急成長してきました。

植民地から現代の至るまでの歴史的背景、またケニアの茶葉はCTC製法が多いのですが、茶葉の製法、どうしてCTCが多いのか…少しお勉強していただてから、VIVITEAでも人気があるウイリアムソンの紅茶を試していただきました。

歴史、製法、労働者、今のケニアなど…学びながら飲む紅茶は、またひと味違う味わいになりますよ。